伊豆半島の送迎付き日帰りダイビングツアー

ダイビングショップ 海友-umitomo-

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2ダイブ目以降の
器材のセッティング

2ダイブ目以降の器材のセッティング方法

素早くシリンダーを交換する方法


1ダイブ毎に必要となってくるシリンダーの交換。
この交換が早ければ早いほど、休憩時間を長くとることができます。
複数人で潜るダイビングは、水中においては安全のためにも、一番初心者の方に合わせた方の潜り方をします。ですが、陸上に戻ってきたら皆さん同じです。同じようにシリンダーの交換もしますし、水面休息時間も同じです。潜り方やその時の状況にもよりますが、おおよその水面休息時間は1時間から1時間半です。その時間の間にシャワーを浴びて海水を流したり、シリンダーの交換をします。早くゆっくりしたり、のんびり出来る時間も長くとりたいですよね。

そこで、数分ですが素早くシリンダーを交換する方法をお伝えします。

よくあるのが、
BCからレギュレーターを外してしまったり、ファーストステージにダストキャップをしてしまうこと。間違えではありませんが、ただシリンダーを交換するだけで、再度つける必要があるので、ここで外す必要はありません。

シリンダー交換の順序

バディ同士、協力し合って器材を降ろすか、座れるところ等があれば座って器材を降ろしましょう。
そういうものを利用することもダイビングが疲れない方法の1つです。

1⃣

終了時の残圧を確認する

2⃣

シリンダーのバルブを閉める
(バルブにOPEN,CLOSEの記載あり)

3⃣

パージボタンを押して、ホース内の圧を抜く

4⃣

ヨークスクリューを緩める

5⃣

シリンダーからファーストステージを外す
※この時に接続部分を濡らさないように注意する!!

6⃣

BCとレギュレーターはくっついている状態なので、BCとレギュレーターを一緒に持って外す

7⃣


BCとレギュレーターを一緒に持って、新しいシリンダーに交換する
※この時に新しいシリンダーを横に置いておく

8⃣

とりあえず、シリンダーベルトをシリンダーに通す
(上部にベルトがあれば、それも引っ掛けること)

9⃣

シリンダーとレギュレーターの接続部分は絶対に濡らしてはいけないので、まずはファーストステージをセットしてヨークスクリューを締める

BCの位置を調節する

シリンダーベルトを締める
(この時、緩くないかを必ず確認すること)

セットできた後は必ず、残圧の確認をする(稀に残圧が少ないシリンダーが混ざっているので確認する)

⑬残圧を確認した後は、休憩に入るのでシリンダーを閉めます。
⑭ホースに負担をかけないように、必ずパージボタンを押してホース内の圧を抜いてください。
⑮最後に、シリンダーが倒れると危ないので寝かしておきます。
この時に、ストラップフィンのストラップを伸ばしておいたり、次の準備をしておきます。
※紛失の要因にもなるため、自分の器材は広げないように固めて置いておきましょう。

空きシリンダーについて
使い終わったシリンダーにキャップをしないようにしましょう。キャップをしているシリンダーは満タンという印なので、空シリンダーにキャップをしてしまうと間違って使用されてしまう可能性があります。その為キャップをしてはいけません。
またシリンダーの残圧を0にしてはいけません。0にしてしまうと中が錆びてしまうため、残圧は50barぐらいを残せるような潜水計画をたてましょう。

ツアーの詳細

海友のダイビングツアーをご紹介します。

前回のダイビングから期間が空いている方や、他のお客様と一緒に潜るのが不安な方は、リフレッシュコースにご参加ください。

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