送迎付きで行く日帰り田子ダイビングツアー

2020/06/19(金)田子

まいどー‼️ちゃんみかです(*^^*)

今日は武蔵小杉駅に6:04着の電車集合で
西伊豆の田子の海へ行ってきました。

本日のリクエストは、魚群と珊瑚を見たい!!
でした♪

いいですね♪
今日のお客様たちは経験本数が少ない時から珊瑚のキレイなところで潜られているので、目が肥えていますw
その珊瑚がキレイな海に経験本数が少ない時から潜る為にも、一面鏡張りのプールで練習しました!
その甲斐あって、早い段階から余裕を持って潜れているのではないかな~と思います。

今回、田子を選んだ一番の理由は、カマスの群れです。
カマスの群れは年中みられるものではありません。今の時期だけ見られるもの。そのカマスの群れのシーンは何度見ても圧巻です。この時期の私の楽しみでもありますし、一度は皆様に見てほしい光景があります。
その為、ダイビングスポットはお任せといわれれば、第一候補に上がってくるかもしれませんね。

ちなみに、カマスの群れが見られるのは内海です。初心者の方からカマスが見られるポイントなので、是非ともリクエストしてくださいね。

では海情報

まず1本目はメジャーところの外洋のフトネへ♪

①フトネ

水温:18~22℃
透視度:8~15m
最大水深26m 平均水深14.9m
ダイブタイム:30分

フトネは外洋ポイントでボートで10分ぐらいのダイビングポイントです。
この時期は、ウエットスーツのお客様とドライスーツのお客様とで別れてくる頃かと思いますが、この日は外気温も低くかったため、ドライスーツをオススメしました。
ダイビングは快適に潜れることも重要ですからね(^^)

フトネのポイントは基本的に流れがあるポイントなので、流れの上からバックロールエントリーで海に入ります。今回は少し久しぶりのダイビングなので、水面に浮いているブイに向かって流されながら軽く泳ぎます。初めての方だと、ここで少しドキドキするかもしれませんね。慣れていると、それもまた気持ちいいです。肝心な事のは、そのブイを見失わないこと。見失って、通り過ぎると…流れに逆らって泳いで戻ってこなければいけません…そんなことにならないように、ブイの位置を確認しながら泳ぎます。ブイのところまできましたら、ブイとつながっているロープにつかまります。そこまで来たら潜降です。息を整えて潜る準備が出来たら潜降です。耳抜きをしながら、ロープをつたいながらゆっくり潜降しましょう。

フトネの潜降ロープは1つです。そのため、エントリーグループとエキジットグループが一緒になりますが、この日は平日ということもあって、被ることはありませんでした。

もし、被ってしまったら…
エントリーする際にできるだけタイミングが重ならないようにしますが、基本的にダイビングはいつでもどこでも、エキジットする方が優先です。理由としては、エアの残圧が残り少ない人もいれば、中には過度に疲れてしまっている人もいるかもしれません。その為、エキジットされる方が優先となります。また、他のチームと混ざった時に、他のチームについていかないように気をつけましょう。

さて、海の中ですが、
水面近くはそこそこの透視度で、思っていたよりは良いかな~と…でも、水深4,5m辺りから、あれあれ?もう少し見えるといいのにな~というぐあいに…でも群れが凄い!!!もちろん、群れを楽しめるだけの透視度はありました!群れが凄すぎて、珊瑚見るの忘れちゃいましたね(;^ω^)
ってぐらい。水深20mを超えると、冷たいキレイな潮が✨ついつい、予定より深く潜っちゃいました(^^)

 

②白崎

水温:20~22℃
透視度:5~8m
最大水深16m 平均水深9m

2ダイブ目は今回の狙っていたカマスのいるポイントへ。内海である白崎は1ダイブ目と違ってまったり潜れるポイントです♪
枝サンゴとテーブルサンゴが凄くて癒しのポイントです。またマクロ生物も豊富なポイントです(^^)/

この時期は海藻が凄くて、この海藻も森のように見えて幻想的で、カマスの群れと共に今、見られるものです。日本には四季があって、海も四季があるので、その時その時の楽しみ方ができるのが伊豆の海ですね(^^)

こちらもバックロールエントリーです。お互いを確認して潜降です。

まずはカマスの群れ探しです。早々にいました!しばらく、カマスの群れを楽しみ、そのあとは、あまりダイバーさんが来ない方の枝サンゴエリアへ♪テーブルサンゴは、海藻で隠れてしまっています(^_^;)海藻の森を楽しみ、枝サンゴやチョウチョウウオ類を見てまったり癒されてきました♪

 

週末は2時間待ちにもあるご飯屋さん。せっかくの平日休みなので、今日は静岡県限定のお店で『さわやか』に行ってきました。

やっぱ美味しいなぁ✨

今日もありがとうございました(^^)/次回も宜しくお願いします!

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では、本日のスキルアップアドバイスです。

珊瑚がキレイなポイントで潜る為には、中性浮力が必須です。
なぜなら、中性浮力が取れないと珊瑚を踏んでしまったり蹴ってしまったりと、傷つけてしまうからです。
傷つけてはいけない!という気持ちはダイバーの皆様ならお持ちだと思います。なので、中性浮力がとれていない場合は、止まってしまうと沈んでしまうので、ずっと泳ぎ続けているか、その場で立ち泳ぎしている様子をよく水中でみかけます。

ずっと泳ぎ続けることは、とても疲れます。無駄にエアも消費してしまいます。
立ち泳ぎしてしまっていると、珊瑚を傷つけたり、砂を巻き上げたりして視界不良にしてしまっていることも。また、気づかないうちに浮上してしまっていることも。このような方に多いのは、オーバーウエイトで潜られている方に多いです。今一度、ご自分のウエイト量を確認してみてください。潜降しやすいなどといった理由で、オーバーウエイトで潜らないように。ウエイトにずっと頼っていると上手にはなりません。
適正ウエイトで潜ることは、中性浮力も取りやすく、肺でのコントロールもとても容易になります。
参考にしてみてください。

 

 

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